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地獄の勉強合宿 in 千葉 【高1】

こんにちは、尼子 千です。

時系列は高1の夏。

高校生活最初の夏。

高校生の夏といえば何しますか?

祭り?海?

いやいや勉強合宿。

友達と2人でノリで勉強合宿に行きました。

ご飯も出るし泊まれるし気分はプチ旅行。

勉強する気など一切なかった2人が行った2泊3日地獄の勉強合宿。

始まりはバスでした。

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バス内にて

先生 「パンフレット配るから各自スケジュールを確認しておくように」

自分「とりあえずパパッと終わらせて夜にゲームしようぜ」

友達「そうだな」

回ってきたプリントを見ます。

友達 「・・・え、一日のうちほとんど勉強やん」

ここでやっと気づきました。

あ、これから本当に勉強するんだと。(当たり前)

もう帰りたい気持ちがすごい。

いざ千葉県南房総市まで

数時間かけて千葉県南房総市まで。

もう気分はこれから注射を受けるときぐらい下がってます。

さらに着いたら何故か自分が宿のオーナーや生徒の前で意気込みを言う羽目に。

泣きっ面に蜂。

適当に喋った意気込みを友達に笑われながら部屋に荷物を置きます。

おー、寝やすそう。

友達だけなので荷物だけどんと置いてさっそく割り振られた勉強部屋へ。

(当時何でこの写真撮ったんだろ)

ここから勉強合宿のスタートです。

勉強合宿スタート

詳しいスケジュールは忘れましたがずっと勉強してた記憶があります。

はっきり言って地獄!

高1は基本的に勉強しない(ひどい偏見)ので脳が追いつきません。

持ってきたゲームやる時間は…どこ…。

友達を見ると消しゴムのカスねりねりしてます、末期。

過酷な勉強を終え夜ご飯の時間。

かなり沢山。

やはり高校生の食欲はすごい。

それにしても自分のクラスから行ったの2人だけなので知らない人と一緒にご飯食べる気まずい。

今振り返るとお酒飲みたくなるメニュー。

この頃はまだ烏龍茶か。

夜も、朝も、昼もずっと勉強。

もはや監獄。

そしてどんどん友達のねり消しが大きくなっていきます。

ついに迎えた最終日

なんやかんや2泊3日の勉強合宿は最終日へ。

最終日、外出が許された日。

「大房岬キャンプ場」

籠から放たれた鳥のようにみんな走ります。

天気もいいし、健やかな気分。

振り返って画像を見るとまた行きたくなります。

最初は辛かったけど思い返すといい思い出です。

もう勉強合宿には二度と行かないけど。

【後日談】

友達は濃密な勉強スケジュールに脳のキャパが足りず帰ったあと熱を出してました。

どでかいねり消しを残して・・・。

大学生 尼子千オフィシャルブログ Powered by Ameba
尼子千さんのブログです。最近の記事は「鶏もも肉とキャベツのオイマヨ炒め #253(画像あり)」です。

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