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トマトソース

トマトソース

こんばんは、尼子 千です。

今回はトマトソースを解説します。

このトマトソースはトマトパスタの基本であり、これに色々な具材を足すと他のレシピになります。

トマトソースのみ=ポモドーロ

トマトソース+唐辛子=アラビアータ

トマトソース+魚介類=ペスカトーレ

トマトソース+あさり=ボンゴレロッソ

トマトソース+肉、チーズ=アマトリチャーナ

(肉=グアンチャーレ、チーズ=ペコリーノロマーノ)

などなど。

トマト系のパスタを作る上で必須となってくるので覚えておいて損はないと思います。

材料 (2~4人前)

・トマト缶 (400g)

・にんにく (半片)

・玉ねぎ (1/2)

・人参 (1/2)

・セロリ (1/2)

・ローリエ (1枚)

調味料

・塩 (小さじ1/2)

・(砂糖)

トマトは1缶分。

人参、セロリはなくても大丈夫です。

まず初めにソフリットを作ります。

ソフリットは香味野菜を炒めた調味料です。

①玉ねぎ、人参、セロリをみじん切りにします。

※玉ねぎ:人参:セロリ=3:2:1の割合。

※人参、セロリお好みで抜いても大丈夫です。(今回は使いません)

②フライパンにオリーブオイル(大さじ4)、みじん切りにしたにんにくをいれ、弱火でじっくりと香りを移します。

※オリーブオイルは多めに入れます。

※にんにくを入れてから火をつけます。

この時にんにくがふつふつして泡が出ますが、これは中の水分が抜けて旨みがオイルに溶け込んでいる状態です。

③にんにくがふつふつしてきたらみじん切りにした玉ねぎをいれ、塩を少々振ってから炒めます。(弱火)

※この塩は旨味を引き出すためです。

玉ねぎに塩を振ると浸透圧の関係で水分が抜け旨みが出ます。

また飴色がいい理由はメイラード反応と言って香り成分が引き出されるからです。

だいたいペースト状になってきたらソフリットは完成です。

所要時間15分程度。(本格的に作る場合はもっと時間をかけます)

④トマト缶(400g)、水(150cc)、塩(小さじ1/2)いれよく煮込みます。(弱火)

水はトマトを入れた後のトマト缶の約半分の量まで入れて使う、覚えると缶の掃除にもなり便利です。

今回はこちらのトマト缶を使用してます。

ホールトマトをオススメしますがなんでも大丈夫です。

煮込む際、あればローリエを入れて煮込みます。

⑤45分~1時間ほど煮込んだら完成。(ローリエは30分ぐらいで取ります)

※味見をして、甘みが足りない場合は砂糖を小さじ1程度入れて調整してください。

トマトの甘みとにんにく、玉ねぎの旨味が混ざったトマトソースの出来上がりです!

これを使うことでトマトパスタ(アラビアータやプッタネスカなど)が一段と美味しくなります。

保存も効きますので殺菌した瓶などに詰めて冷蔵庫で保管してください。(目安5日)

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