スポンサーリンク

本場カルボナーラ

こんにちは、尼子 千です。

今回は本場のカルボナーラを解説していきます。

イタリアでは基本的に日本のように生クリームや牛乳は使いません。

卵の甘みとチーズの塩味を組み合わせた素材の味で作ります。

この作り方はパスタを教えてくれたイタリア人の方が作っていた方法でかなり本場に近いと思われます。

材料 (1人前)
・固形チーズ(下記参照)

・卵黄 (2個)

・グアンチャーレ(パンチェッタでも可)

・パスタ(お好みの太さ80~100g)

調味料

・塩

・ブラックペッパー

チーズは

・パルミジャーノ・レッジャーノ

・グラナパダーノ

・ペコリーノロマーノ
からお好きな物を選んで使ってください。

グアンチャーレは基本的に売っていないと思うのでパンチェッタで。

①チーズをすりおろします。

(分量は明確には決まってませんが30gを目安に調整してください)

おろし器はmicroplaneが使いやすいです。

②卵黄を2個いれ混ぜ合わせます。

2人前までは卵黄2個で大丈夫です。
3人前は卵黄2個に卵1個です。(4人前も同様)

※水っぽいようであったらチーズを追加で投入し、濃厚なクリーム状にしてください。

※ここでブラックペッパーを投入しても大丈夫です。好きな人はたくさん入れましょう。

③フライパンにオリーブオイル(大さじ1.5)をひき、パンチェッタを入れてから弱火でじっくり加熱します。

軽くカリカリになるまで炒めます。

④火を止め茹で汁(大さじ1)、茹で上がったパスタを投入し混ぜ合わせます。

⑤初めに作ったソースを絡めて完成。

※ここで素早く混ぜ合わせ、すぐに盛り付けます。

上からブラックペッパーをかけ、必要であれば追いチーズを。

卵の甘みとチーズの塩味がはっきりとわかる濃厚カルボナーラです。

ぜひお試しください!

動画でもどうぞ!

大学生がダラダラとカルボナーラ作るだけの動画

コメント

  1. 野田妙実 より:

    お料理上手ですね〜
    手軽、簡単、なおかつ美味しい❗️
    よく参考にさせて頂いてます。
    これからも頑張って

タイトルとURLをコピーしました