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カルパッチョ

カルパッチョ

こんにちは、尼子 千です。

今回はカルパッチョを3種類のドレッシングとともに解説します。

カルパッチョとは本来イタリア料理の1つで生の牛ヒレ肉の薄切りに調味料をかけたものです。

生魚は日本だけのオリジナル料理なんですよね。(最近ではイタリアでも魚を使うところがちらほら出てきたらしいです)

と言っても牛肉の生食は怖いと思うので今回は表面を焼いていきます。

主にカルパッチョで使うであろう牛肉、白身魚、帆立を使います。

①定番カルパッチョドレッシング

まずは定番から。

牛ももブロックは塩・胡椒を満遍なくふりかけフライパンで全面を焼きます。

牛肉は基本的に中に寄生虫や菌が存在しないので表面についた外部からの細菌だけを焼きます。

牛肉のステーキがレアやミディアムで食べられる理由ですね。(豚と鳥はNG)

表面だけざっと焼いたら取り出し、一枚ずつ薄く切っていきます。

並べてラップを上からかけ肉叩きなどで薄く叩いていきます。

お皿に盛りつけたらお肉に塩、胡椒を振り、混ぜ合わせた☆調味料をかけたら完成。

☆調味料

・オリーブオイル (大さじ2)

・レモン汁 (小さじ2)

.塩・胡椒(各少量)

「牛肉のカルパッチョ」

盛り付ける際にチーズを振り掛けるのがおすすめです。(付け合わせはバジル、ルッコラ、マッシュルームがおすすめ)

生魚の時も同じで薄く切って盛りつけたら塩を振り、☆調味料をかけます。(胡椒は振らなくても大丈夫です)

②わさびドレッシング

まず魚(今回は鯛)を薄く切って盛り付けてから全体的に軽く塩を振ります。

並べる時は丸より上のようにした方が実は食べやすくムラがないです。(ここはお好みで!)

次にホースラディッシュのチューブを3cm程度とオリーブオイル(大さじ1.5)、醤油(小さじ1/3)を混ぜ合わせます。

ホースラディッシュがない場合はわさびでも全然大丈夫です。

チューブのものはオイルと混ざりにくいですが完全に混ざらなくても大丈夫です。

醤油は隠し味程度で!

あとは先程盛り付けた魚の上にかけて完成!

薄く切ったラディッシュを散らすと見栄えも良くなります。

③粒マスタードドレッシング

今回は帆立のバージョン!

帆立は横にスライスして薄くして、盛り付けて塩を全体的に振りかけます。(1枚を2枚に)

ドレッシングは✩調味料を混ぜ合わせます。

✩調味料

・オリーブオイル (大さじ2)

・粒マスタード (小さじ1/2)

・白ワインビネガーorお酢 (小さじ1/2)

・塩、胡椒 (少々)

あとは盛り付けたら完成。

粒マスタードが意外に合う!

以上3種類のドレッシングを使ったカルパッチョでした!

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