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江戸時代の食文化を体験!「美味しい浮世絵展」【大3】

美味しい浮世絵展

こんにちは、尼子 千です。

夏ど真ん中の2020年8月13日。

無事快晴、暑さが脳天を直撃します。

汗を拭きながらある場所へ。

今日は六本木ヒルズ森タワーで開かれているある展覧会に足を運ぼうと思います。

この存在感。

今回はここで開かれる「美味しい浮世絵展」へ。

江戸時代の食文化を楽しんできます。

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美味しい浮世絵展へ

中に入ると早速看板が。

うなぎ、天ぷら、そばなどが描かれています。

すでに大好物のオンパレード。

チケットはあらかじめオンライン予約。

長時間並ばずにチケットを貰えます。

オンラインでのチケット販売の他にも密にならないよう貼ってある位置シール、人数制限、検温などしっかりと対策がなされていました。

安心して見れますね。

数分間並んだら早速入場です。

それでは鑑賞してきます。

鑑賞後

全て見終わりました。

いや〜、めちゃくちゃ面白い!

江戸時代の食文化って今にも繋がるものが多いので見ていて楽しい。

浮世絵の中でとても美味しそうに表現されています。

中では江戸時代の寿司、鰻、天ぷら、蕎麦など美味しそうなものが説明付きで色々…。

あと写真は撮れませんが寿司がでかい!

たまに作中の料理のレシピも載っていたのでまた違った観点で楽しめます。

歌川広重、歌川国芳、葛飾北斎など有名な作品も多く大満足の浮世絵展でした。

唯一とれる写真スポット。

江戸時代の食事を疑似体験?

見終わったらとてもお腹が空きました。

あんだけ美味しそうに描かれていたらたまりませんね。

食べたいな〜と思ったら出口からすぐのところにお店が!

なんと浮世絵に出てきたご飯を再現したメニューが用意されています。

これは行くしかない!

たまたまいい眺めの席に案内されました。

今回は浮世絵に出てきた田楽、天ぷら、スイカなどが入っている「おいしい浮世絵展 御膳」を注文。

浮世絵を見た後だとさらに美味しそう。

待つこと数十分、ついにきました。

いや浮世絵で見た通り寿司がでかい!

お手拭きと同じぐらいありますね。

早速食べていこうと思います。

いざ実食!

食べながら「おいしい浮世絵展 御膳」のラインナップを紹介します。

江戸時代の大きいお寿司。

昔は屋台で食べていたらしいです!

ご飯の上に卵とじ。

これは浮世絵で出てきたかな?他のインパクトが強くて忘れました!

海老の天ぷら。

浮世絵はまさにこんな感じでした!

江戸時代では胡麻油で揚げて串で刺して食べていたらしいです。

豆腐田楽。

江戸時代で豆腐は安価で栄養があるので重宝されてたみたいです!

最後にスイカ。

浮世絵ではカットしてスイカを食べてました。

水分補給の役割も果たしていたらしいです。

江戸時代の人はこんな感じで食べていたのか〜と想像しながら一品ずつ頂きました。

どれも美味しく満足感のある御膳でした。

帰ります。

食べ終えたらパパッと片付け外に出ます。

おいしい浮世絵展、本当に楽しかった。

帰る道中ふと思いました。

蕎麦と鰻食べてない!

江戸時代の食事の中でお寿司、天ぷら、鰻は特にピックアップされていたご飯。

蕎麦と鰻を食べなければ!

帰り際には浮世絵展の余韻より蕎麦と鰻のことで頭がいっぱいでした笑

また他の面白い展覧会を見つけたら行こうと思います。

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